広目天ごっこ4

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SACD・ハイレゾの過剰スペック詐欺と許した司法

弾劾の請願書

SACDハイレゾの過剰スペック詐欺は、現在一般向けに流通されているコピー可能なCDをDisって、コピーを規制されたフォーマットを主な流通とさせ、法律・法解釈を悪解し
エンドユーザーからコピーを行う権利を奪う為の、司法ぐるみの詐欺です。

データのコピーは、データ財産の保全行為の面も含まれるので、司法ぐるみのこの行為は基本的人権を侵害しています。

主流レーベルと著作権保護団体、そして司法は断罪を受けるべきです。

本来ならば、司法に携わる者がコピーに対する過剰な制約について異を唱えるべきです。

SACD・ハイレゾ詐欺の実態

CDが劣ると主張する為に、SACDハイレゾを必要以上に高ビット・高クロック・大データ量に仕上げてエンドユーザーを騙している。
特にハイレゾは、エンドユーザーにとってはストレージ圧迫要因でしかない。
しかもSACDハイレゾもスペック通りの再生が期待出来るのはほんの僅かな機種しかなく、その価格も高価なハイエンドモデルのみな状況。

CDはLPよりも劣っているとった意見も散見します。
LPも高価格帯の製品じゃないと、ターンテーブルを回すモーター音がサウンドに乗ります
しかもLPは構造上、サウンドが記録されているが聞くたびに磨り減ってしまいます。

この詐欺の証明は高価なハイエンドモデルの構成がSACDドライブDACクロックジェネレーターの3ピース構成になっている事実が物語っています。
同程度のデータ量を持つハイレゾクロックジェネレーターで同期を取らないと欠損データだらけになる筈です。

どれもが殆どの人が試聴すら出来ない程の高価格帯の機種です。

ハイエンドのラインナップでは、SACDドライブDACのクロックを同期させデータの欠損を防ぐ為に、クロックジェネレーターを必要としています
それならば1ピース構成がベストな筈ですが、高クロックに対応したクロックジェネレーターはDACのアナログ部へのノイズ原になるので、SACDハイレゾに対応したクロックジェネレーターDACから分けなければならない。

クロックジェネレーターを介さないSACD・ハイレゾは、意味が無いどころかCDに劣るという事です。

ポータブルのハイレゾ対応DACアンプは論外の商品で、プレイヤーとDACのクロックを同期させる手段が無い。因って欠損データが多量に発生し、補間修正だらけになるので、不可逆圧縮であるMP3と同じ状態になってしまう。

私たちユーザーはレーベルから、心の底から馬鹿にされてます。
ハイレゾ対応ポータブル機は、ストレージ容量の面を考えても非現実的です。

PCとUSB接続を前提としたDACアンプも、ポータブルDACアンプと変わりなくダメです。
クロックジェネレーターを入手出来たとしても、PCのクロックをクロックジェネレーター側で
制御するのは不可能です。クロックジェネレーターには、アナログ回路であるアンプ部に
ノイズが伝わらない程度の力しか有りません。
PC側から見ても、外部からのクロックに併せるようにPC本体を作るのは無理が有ります。
PC本来の仕事は、音楽再生ではありませんし。

PCとDACアンプを非同期クロックでノイズ除去という謳い文句もデタラメで、これでは
「実際にDACアンプに送られてるデータ量は解らない」と自白しているような物です。
PC側よりもDACアンプ側の方が高クロックということは有りません。
それでは、より多くのノイズを拾ってしまうのですから。

クロックジェネレーターの無いハイレゾ・SACDは不可逆圧縮のMP3と変わりません。

この他にも、無駄に不可聴領域を無駄に広げている面も有ります。
サブミナル効果を狙っていないのならばに無意味にデータ量を上げることにしか為りえません。

上記のように、コピーが出来るCDをDisる為に現実的に処理が出来ないデータ量を旗印に、主流レーベルオーディオメーカー著作権保護団体司法エンドユーザーに詐欺をかけているのがSACD・ハイレゾ詐欺の実態です。


そもそもオーディオって

オーディオの音を決定付けるのはスピーカー・スピーカーエンクロージャー・パワーアンプです。
音色はエンクロージャーの反響特性に大きく左右されますし、再生中のスピーカーのΩ値が一定ではなくコロコロ変わってスピーカーが要求する電力が一定ではありません。
その変動する電力要求にパワーアンプがどこまで追従できるかがオーディオのキモです。

このアナログ部の特性より少し多めのデーター量で十分です。
私は専門家ではないので、その値がどの程度なのかは解りませんが…
ハイレゾSACDのような高スペックを謳い文句にし、実質は不可逆圧縮の再生状態に陥る値ではないと思います。

必要以上に大データー量に仕上げたハイレゾSACDよりも注視するべきところはアナログ部です。


拝金主義に成り下がった司法

今現在の様にレーベル著作権保護団体が主張する程にコピーを禁止にしたいのなら、司法が介入しディスクやデータ破損の理由を問わず無償交換なり再ダウンロード出来るようにすれば良かっただけです。

ソースに価値がある」とは彼らの言で有り、SACDはディスクの無償交換を行うべきだった筈です。彼らの言に従えばディスクそのものに価値は無いのですから。

SACDが出てから長年、この人権侵害は放置されてきました。
それは司法に携る者に、その価値が無いというコトの証明。

司法の弾劾請願を無記で提出します。
司法が、これまで基本的人権の侵害を許してきた以上、彼らに語る言葉は無い。


弾劾の請願書

司法に関しコンビニ契約書と司法と同じ請願書を使用します。

司法弾劾の請願書